軽自動車でも室内広々!コスパで考えるとバイク+軽が最強!

ダイハツのタントは室内広々

色は黒なんで夏は熱を集めやすく車内がすぐ暑くなりました。

諸事情で手放しましたが、女性にはぴったりな車です。

軽自動車ながら室内は普通車とかわらず広々とし、天井高なので沢山買い物をしたり子供が室内で動いても楽々に過ごせます。

助手席の足元に小さいフックがありビニール袋を付けてゴミ袋にもできます。

うちでは車椅子を使ってるので天井にもあたらず良かったです。

赤ちゃんがいる家族はベビーカーもすんなり乗せられるのではないでしょうか?

子供用におもちゃやDVDを積んで買い物に行っても、食材も日用品も十分積めます。

フロントも広いので、ヌイグルミを沢山飾ったりしてました。

とにかく広さと天井高がいいと思います。

左側の後部座席がスライドドアになっており、力無くてもすんなり開きました。希望は電動式スライドドアにしたかったのですが、予算オーバーの為諦めました。

ただ、ターボ無しで坂道はアクセルを踏み込み、サイドミラーは手動式だからたたむ時は苦労し、キーレスでは無かった為鍵穴付近は傷つきましたが。

買ったばかりの頃に家族で遠出し、夜は車内で寝ましたが、大人3人でも楽に寝れましたね。

軽自動車だから維持費もかからないし、置く場所も困らないし。

ファミリーカーとしてもいいと思います。

また1人で夜釣りや、長期休みに車中泊しながら仲間とドライブ、家族と観光地巡りもいいかもしれないですね。

社用で使いたい人はあまりいないと思いますが、仕事道具を沢山乗せて営業に回ったりする事もできます。
街中で介護サービスの送迎用で走ってるのは見ますね。

あらかじめ撥水加工された車だったので雨でも視界が極端に悪くなる事も無かったです。

身長高い人や妊婦や体が大きい人でも乗っていて苦にならないと思います。

今の軽自動車は全般的にそうなのかもしれませんが、タイミングベルトがありません。

以前乗っていた軽自動車は古い車でエンジンの命となるタイミングベルトがあった為、交換目安となる10万kmとなったのですが、その前に故障しましたね。
交換は5万円かかると言われました。

そのベルトがない分、維持費は安いと思いますし、定期的にオイル交換などをマメにしたり掃除をすれば何年でも乗れるいい車です。

できる事ならもっと乗りたかったですね。

次回軽自動車を買う時は、またタント(その時は電動式スライドドア)にするか、軽ワゴンにしようと考えてます。

普通車だと車検も高いし。

場所をとらない軽自動車は最高です!

125ccならバイクも最高

125ccならバイクも最高で維持費もかかりません。

もし大型のバイクや原付をお乗りの方は乗り換えをオススメします。

1人でも簡単にできる!カーナビ取り付け♪

カーナビは必要不可欠

何処か知らない土地へ遠出でもしようかな❓♪

こういう時は、昔なら地図でしたが今は当たり前の様にカーナビが使われるのが当然である。

と言うぐらいに、カーナビは現代の車社会で必須な位だと個人的には思います。

そこで、普通に車をディーラーから買えば、やれオプションだので、色々と薦められるモノですが、今やカーナビは標準装備とも言えるアイテムだと思ってる。

普通にお金がある人であれば、普通に車を買って、その時でも後でも気に入ったカーナビを取り付けると思います。

その他の見方を示しすると、車は古いけどカーナビが無い、もしくは中古で買った車にはカーナビが付いてはいるが古かったり壊れてたりする場合もあると思います。
私もそんな経験がある訳で。
そもそもカーナビが普及し始めて、もう何年も経ってはいるものの、まだまだカーナビの費用は高いですよね。

私の場合はネットオークションやリサイクル店などを見て探します。

私は今までHDDナビと言うのを使った事が無かったので、性能は知っていましたが凄くHDDナビに憧れを抱いていました。

そんなある時に、ネットオークションで、格安のHDDナビを見つけ購入しました。
年式はそこそこ古かったのですが、良品で安く、2万円程度でした。

いくら中古とは言え、2万円でHDDが買えるとは感動すら覚えました。

さて、前置きはこの位で、購入した後の取り付けですが、前文で少し言いましたが、ディーラーなどで車を購入して後付けでカーナビを取り付ける方は店頭で付けてもらう方がほとんどだと思います。
一応私も購入後に自分なりに取り付け工賃などを調べたりした結果は個人的には凄く高く感じ、大体2万円〜と驚きを隠せませんでした。

「これじゃ〜ナビの代金と変わらない❗️」
と思い、なんとかならないかなと❓と調べたり、考えた結果は、自分で取り付ければ良いんだ❗️と言う結果が出ました。

しかしどうすれば良いのか❓と疑問が増えていくばかりで・・・。

先ずはカーナビのメーカーや型番を調べて、配線図を習得して見ると簡単です。

ネットオークションでの購入には、見る限り配線図と言うのがサイト内で添付されてる場合があります。
かなり詳しく書いてあるので誰でも見やすいとは思います。

記載事項がわからない場合には、その事柄をネットなどで検索すると出てきます。
次に調べるのが、自分が持っている車の車種の配線図です。

これは以外とネットで調べると出てくるもので、少し驚きでしたが詳しい車種の情報が必要となるので車検証を持って検索すると良いです。
私の場合は、その二つをiPadのカメラで撮ってその写真を見ながら取り付けしました。

他に必要なものと言えば、工具やちょっとしたパーツですね。
配線同士を接合するカップラーや、ペンチやビニールテープですね。

用意が整えば後は取り付けですが掛かる時間は、私の場合は色々と調べたりで更に初めてだったので4時間位は掛かったと思いますが、慣れればもっと早く付けれる様になります。
起動確認をして正常であれば、成功です。

お金を払ってプロに頼めば素早く丁寧に仕上げてくれます。
ですが、自分の愛車は自分で出来る範囲はと、思う方も少なくは無いと思います。

ただやらないのは、面倒であったり、知識が無かったりで出来ないこともあるかと思いますが、やはり自分で調べて取り付けて無事に起動すればそれはまた別の意味で凄く嬉しい事だと思います。
それにもう一つは、カーナビを自分で取り付けれるという事で、新たなスキルを身につける事が出来て一石二鳥ですね。

おかげで工賃が浮いて、その工賃で遊びに行ったり、美味しいものを食べに行ったりと、また一つ別の楽しい事が行えるかもしれませんね。

キャンプをもっと楽しく!アウトドア向きおすすめ車種&グッズ

「キャンプはやっぱり夏でしょ!?」という方が多いと思いますが、まだまだキャンプのシーズンは続きますよ!!
春はもちろん、秋も景色が綺麗で食べ物が美味しい季節なのでキャンプには最高のシーズンと言えます!
そこで、ファミリーやカップルでアウトドア・キャンプに行くのに最適な車をご紹介します!

険しい山道もスイスイ!『日産 エクストレイル』

険しい山道もスイスイ走るので、キャンプ以外にも登山やウインタースポーツ、サーフィンなどアウトドアをよくされるが方には『エクストレイル』がオススメです!

フラットにすれば、成人男性が横になれるほどの広さなので車中泊もできますし、大きさの割には日常生活での乗り心地も抜群です。

定番と言えばやはりコレ!『日産セレナ』

ファミリーカーとして人気のミニバン『セレナ』はアウトドアにも最適!

定員最大8名なのでキャンプ用品を沢山積んでも5名は乗ることができます。

ファミリーで行くにも、友達大勢でワイワイ楽しむのにもピッタリ!

車高も高いのでカーサイドタープを取り付ければ、居住空間が広くなり、雨が降ってきてもへっちゃらです。

子どもを乗せたり降ろしたりするのが楽チンなので、小さなお子さまがいるご家庭にもオススメです!

軽でもキャンプに行けちゃう!『スズキ ハスラー』

『ハスラー』は軽自動車でもアウトドア向きのSUVタイプなので走行性も良く、とにかく乗る荷物の量がすごいんです!従来の軽自動車では諦めていたキャンプ用品が余裕で積み込めます。

やはり軽なので4名乗車した場合は荷物の積み入れに工夫をしなければ難しいですが、2、3名であれば何の問題もないです。

しかも、前席シートをMAXに倒せばフルフラットの状態になるので、車内でゆっくりくつろげます。
カップルや友達同士でのキャンプにオススメですね!

ここまで三台の車種をオススメしてきましたが、今お使いの車でも取り付けるだけで、簡単にキャンピングカーのような気分を味わえるカー用品があるんです!

それがセレナでも述べた『カーサイドタープ』です。オートキャンプでの必需品であるタープを車に取り付けることが出来るものが『カーサイドタープ』。お値段は大体1万〜3万程度の商品が多く、さらに『カーサイドタープ』にテントが備え付けの商品となると5万円程度します。

そしてもうひとつ、周りから羨ましがられるオススメアイテムがあります。

その名も『ルーフテント』!

名前の通り車の屋根に取り付けるテントなのですが、車の上にテントが乗っかっている姿が何と言っても斬新。お値段はメーカーによって異なりますが、平均20万円ぐらいになりますが。お値段はしますが、日本ではまだまだ知名度も使用者も少ないので持っていたら注目の的ですね。
この『ルーフテント』は折りたたみ式で使わないときはルーフボックスとして荷物を収納できるのも便利です。

アウトドアが大好きな方はキャンピングカーに一度は憧れるもの。
しかし利便性や経済的に難しいというのが現実ですよね。

キャンプ向きの車種選びや、カー用品で今以上にキャンプをもっと楽しく、もっと満喫できること間違いなしです!

元バスガイドのドライブは案内込みのドライブになる!?

バスガイドのドライブは案内してとせがまれがち

私は、元バスガイドをしておりました。
当時のバスガイドは、立ったままのガイドスタイルでした。

バスガイド同士のドライブ・バスガイドじゃない友人や恋人とのドライブ・バスガイドをやってたからこそのエピソードについて書きたいと思います。

先ずは、バスガイド同士のドライブについてです。

バスガイド同士のドライブは、毎回、いつの間にか案内込みになります。
皆んな、勝手に案内をし始めます。

仕事以上にアドリブを入れてみたり、ドライブに出掛けたら、仕事の練習みたいになってました。

前を見てるのに、皆んな、左右を逆に言っての案内で、左右逆が当たり前になってました。

普段の生活も左右逆になってしまいましたが、女子寮に入ってたので、さほど苦労も無く、不便も感じずに過ごしてました。

自然に案内が出来たり、左右が逆になったり、当時の私は、職業病ですね。それもまた楽しかったです。

バスガイドを辞め、泊まりの多い仕事じゃなくなり、遊べてなかった友達とも遊べるようになり、良くドライブしてました。

あても無くブラブラと車走らせて、海に行ったり、山にいったり、観光地に行ったりしてました。
観光地に行くと、必ず案内させられてました。

何処か行く時は、私が道を知ってるので、私が道案内役でした。
ところが、私の道案内。はい。左右逆になります。

そのうち、友人達は、私が右と言えば左に曲がるようになりました。

たまに友人も左右分からなくなり、道が無い方に曲がったりして、危険な事もありました。
そのうちに、道案内を口でしないで、指差しにしてっと言われるようになってました。

今思い出しても、楽しかった良い思い出です。

バスガイドの職業病が治りかけてきた時、私の親友が恋人と別れ、友人同士の感じになっていました。

親友の元彼が、よりを戻したがっていて、私に、夕日と夜景が綺麗な場所を教えて欲しい。そこでもう一度、告白したい。と相談されました。
私は男鹿半島を勧めました。

入道崎の夕日は綺麗だし、寒風山からの夜景も綺麗です。

親友の元彼からは、道が分からないから、下見に付き合ってと言われ、親友の気持ちは知っていたので、渋々ですが、下見に付き合いました。
数日後、親友と、親友の元彼は、男鹿半島へ。

行った帰ってきた日に2人に会いましたが、親友から、『なんであの場所を教えたの?殺されるかと思った…』と半笑いで言われ、私は、何が何だか分からず、何があったから聞いてみたら、寒風山の山道で、親友の元彼が、カッコイイとこを見せようと無理をし、カーブを曲がりきれずに、山の斜面に突っ込んだと話されました。

幸い、怪我も無く、車も無傷だったそうですが、親友の元彼は、、、聞くまでもなく、作戦は失敗だったそうです。友人のまま、戻る事もなかったです。

今は、各自違う人と結婚し、私も結婚し、会うことも集まる事もありませんが、親友とは、たまにこの話をしたりして、笑ってます。

色んな所にドライブに行ってたあの頃、楽しかった良い思い出です。

家族が増えたときの車選びのPOINT!

一家に1台車がある家庭が多い

今の時代、軽であれ普通車であれ、車は一家に一台はあるのではないでしょうか。

税金やガソリン代などの費用がかかることを考えてもあの便利さは魅力的なものです。

独身時代は自分の好きな車を購入し、好きなように装飾して、自分にとって居心地のいい空間を作っていたので、移動可能な自分の部屋のようなものでした。
しかし、家族が増えるとなかなかそういうわけにはいきません。

まず、デザインが好きな車とか早く走れる車とかというよりは機能重視になってきます。

何人乗れるのか、どれほど荷物を積むことができるのか、収納スペースはどうなっているのかなど。
もちろん燃費もかなり重要なポイントです。

これが難しく、人が乗るスペースに余裕をもってしまうと荷物が入らなくなるし、荷物を優先すると人が乗る場所が狭くなります。

軽になってくるとチャイルドシートにベビーカーを積んでしまえば、もうほとんど何も入りません。親2人に子供2人になってくると、もう地獄絵図です。

買い物に行ったはずがほとんど何も買えずに帰ることもしばしば。何のために車で出たのかわからなくなったりします。

これは軽に限らず5人乗りの車もほとんど同じことが言えると思います。本当に何も乗らないのです。

そこで大半の妻は夫にお願いをして夫もしぶしぶ車をもう少し大きいのに買い換えるかとなるわけです。

セダンやコンパクトカー好きな夫からすれば悲しくてやってられないでしょう。

しかし、そこは折れていただかないと外出の度に妻はイライラしてしまうので、老後に自分の好きな車に乗っていただくことにしましょう。

ではどんな車がファミリーカーとしてベストなのか

やはりファミリーカーと言われる7人乗りなどの大きな車がおすすめです。

初期費用はそれなりにかかりますが、普段家事や育児で頑張っている妻の笑顔が見れるのであれば安いものではないでしょうか。
そんなこんなで車を購入するために色んな自動車販売店巡りが始まるわけですが、必ず試乗をすることをおすすめします。

予めネットなどで目をつけておいた車を見に行くパターンが多いかと思いますが、ハンドルを持った感じや運転する際に違和感がないかなど運転してみないと分からないものがあるので、販売店の近くを一周してみるのは本当におすすめします。

こうして購入した車が納車された日。ずっと軽か5人乗りで過ごしてきた方には分かっていただけると思いますが、本当に感動します!

人が乗る場所には足を伸ばせるほどの余裕があり、大量に物を買っても全て入るスペース!

本当に大興奮です。家族が増えたら車をどうするのか。軽やコンパクトカーで過ごせないわけではないですが、家族のイライラを解消することを考えれば、ファミリーカーの購入も考えてみてはいかがでしょうか。

可愛いアイツは外国車|スマートは最高のアクティビティビークル

スマートは車を移動手段から楽しさに変えてくれた車

『車はただの移動手段』

ー社会に出たばかりの頃の私は車に対してそういう意識でした。

働いて貯めたお金で安い中古車をローンで買い、主に毎日の通勤や時々近郊に遊びに行く程度の淡白な付き合い。最初の彼とは数ヶ月後自損事故で呆気なくお別れする事になりましたが、特に悲しむ気持ちもなく『ああ、また通勤が大変になるなぁ』程度でした。

それから数年間は仕事に明け暮れ、最初の彼の事も忘れきっていたある日、私は衝撃的な出会いをしました。

営業しているのかわからない様な狭い中古車販売店の片隅、敷地内に寿司詰めにされた車の中で一際深く力強く輝く青。全体的に丸みを帯びた可愛らしいツートーンカラーのボディと、パッチリとしたつり目がちのヘッドライト。タイヤは少し大きめだろうか?恐る恐る近付いて見る。…座席は2つ。どうやら2人乗り車らしい。この可愛らしい彼はオートマ車だろうか?ミッション車だろうか?どちらともつかない形状のギアが座席の間にちょこんと真っ直ぐ立っていました。そして後輪タイヤの両内側にこっそりと、丸を三等分にした様なエンブレム。

Mercedes-Benz『smart』ーそれが彼との初めての出会いと第一印象でした。

完全に目を奪われてしまい、しばらくうっとりと見つめていましたがその日は用事があり後ろ髪を盛大に引かれつつ立ち去りました。

それから事あるごとに彼の元へ通い、その青く可愛らしいボディを見つめてはうっとりと溜息をつくばかり。いてもたっても居られなくなり、ついに彼をお迎えする事になりました。

彼をお迎えするにあたり、ディーラーから軽く説明を受けました。彼は『セミオートマ』というらしく、普通のオートマ操作とミッション車のギア操作の切り替えが出来るというオールマイティな車の様です。
そしてエンジンの掛け方。

私は彼をお迎えしてから何度もオイル交換に行きましたが、初見の方はまずエンジンを掛ける事すら出来ませんでした。所定の位置にエンジンの鍵穴と鍵がないので、当然と言えば当然かもしれませんが。

座席の間、ギアの前にミニチュアの彼の玩具があり、良く見るとそれが車のエンジンの鍵になっていました。おまけにドアにも鍵穴がなくボタンで開けるので鍵の電池切れはまさに死活問題。一応鍵はありますが肝心の鍵穴が後ろのみなのでほぼ飾り同然でした。

そして初見殺しのエンジンの掛け方ですが、まずブレーキを踏んだままエンジンを1に入れ、ギアをニュートラルに入れてから再度エンジンを掛ける。そしていよいよ発進ですが、とにかくアクセルが重い。他の車に乗り慣れていたらほとんどベタ踏みの様な感覚だと思います。私は信号発進時や坂道の時はギア操作に切り替えて運転していましたが、慣れれば中々便利でした。ミッション車同様に坂道発進時後退してしまう事を除けば…ですが。

お迎えしてから色んな場所を共にした彼とはある日突然引き裂かれ、今は義母のお下がりのLIFEに乗っています。

白かったであろう車体は薄汚れ、所々ヘコみ、あの青く可愛らしい彼を思い出す度に思わず溜息が漏れます。

『彼』と出会ってから私の車に対する意識は変わりました。今は電気で走るタイプやボタン1つでオープンカーになるタイプ等、様々な『彼等』が居る様です。

何年後、何十年後になってもいつかまた『彼』をお迎えしよう。そう思うと、初恋にも似た様なソワソワした気持ちすらするのです。

小型だからこそ魅力がある軽自動車

軽自動車はエコで取り回しもいい

免許を取る時期が若い年代なら、まず購入金額も手頃な値段で安いので、気軽に手にする事が出来る軽自動車から購入する人が多いと思います。

それから段々と、生活環境が変わり、彼女が出来てスポーツカーなどの車に乗り換えたり、家族が出来たりして、普通自動車に乗り換えたり、大人数で行動するなら、ワンボックスカーなどに乗り換える人が多いと思います。このように車は、使う用途によって買い換えるスタイルがダントツ多い様です。そして、女性は軽自動車のような小型の方が運転しやすいという人が多いので、何年経っても軽自動車に乗っている人が多いのですが、それは近場のショッピングや、友人との食事など、割合に家の近辺で行動する事が多いので、小回りが利く方が良いので軽自動車に乗っている人が多いようです。

例えば女性が、遠出の旅行に行くのに、車で行くと言う人が少なく、高速道路など余り乗らないので、幹線道路や、わき道の細い路地を走る方が多いでしょう。

だから小さい幅の車の方が良いのです。さらに、結婚して、家族ができると、家の用事をする為の乗り物として使う事が断然多くなり、子供の送り迎えや、食事の準備の買い物に使う事が多くなるので、小回りが利く方が良いのでしょう。だから女性にとって、軽自動車は何年経っても、女性の行動パターンのニーズにピッタリ来るのです。

そして核家族が多い世代なので、小さな家を持つ人が多く、駐車場スペースにも余り幅が取られず、家の周辺の運転等で、軽自動車なら、何かに置いても不具合になる事が少ないと思います。そんな生活圏内で特に便利な軽自動車は、お財布にも優しくて、車の税金なども普通車よりも断然安いのです。車検代金も普通車よりも安くなりますし、オイル交換なども安く付きます。

そしてガソリンもハイオクで無く、普通のガソリン使用であるのと、余り容量が入らない為、日々のガソリン代金も掛かりません。

軽自動車は足代わりとしても最適で、費用も余り掛からない、無難で利便性の高いものであるというのが解ります。そしてもしも事故が起きたなら、小さい形の方が大破する危険性が高いといいますが、小回り使用で利用する事が多いのなら、余りスピードも出さないと思うので、その点では、安全性もあると言えるでしょう。

そして若い年代の免許取立ての初めて乗る車として、試運転的に日々の運転を練習する為にも小さいサイズの方が何かと得策なのです。こんなたくさんの魅力がいっぱいの軽自動車は、小型だからゆえに魅力があるのでしょう。

エスティマ アエラスは車内空間も広く長距離運転も疲れない

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今から四年前にエスティマ アエラスを新車で購入しました。

最初はランドクルーザープラドを購入するつもりだったのですが、駐車場前の道路幅が狭かったので渋々エスティマを購入しました。しかし、購入して正解だったと思います。

7人乗りの2400ccで、本体価格は300万程度だったのですが、追加でテイン車高長、モデリスタのリアフロントバンパー、本革シートを追加して総額360万程度です。それまでは軽自動車に乗っていたので、全てにおいてが最高に感じました。馬力はまぁまぁで坂道もグングン上がりますが、大人7人が乗った時はアクセルを踏み込まないときついですね。普段は妻との二人乗りなので街乗りでは余裕です。

また、オートクルーズコントロールがあるので、高速道路を使った遠出などはあまり疲れを感じません。

妻は身長が150センチて程なのですが、運転した際の感想もしては、視界も広く良好で運転しやすいと言っています。もちろんバックモニターもありますから後退も楽ですし、車幅を身につけれれば今迄軽自動車しか運転したことのない妻もすぐに乗りこなせるようになりました。他のミニバンよりも小さな印象がありますが、室内空間は広いですね。

エスティマアエラスは7人乗りグレードがオススメ

7人乗りと8人乗りの2つのグレードが販売されていますが、7人乗りなグレードを購入することをオススメしたいです。

なぜオススメかというと、三列目シートは床下に収納でき、二列目を最後尾まで下げると、飛行機でいうファーストクラスのような広々とした空間が得られます。ですからママチャリなどの大きな荷物を乗せるのも余裕です。一般的な4人から5人くらいの家庭では7人乗りの方がいいでしょう。

保険料は妻と2人で年間9万円程度です。私の年齢が31歳で、かつゴールド免許なので、この車の排気量ならばこのような感じではないでしょうか。

燃費はガソリンで街乗りで9〜10㎞/l.、高速道路で12〜13㎞/lと、この車のサイズにしてはまぁまぁだと感じます。これは春秋の運転した場合なので、夏などエアコンを作動させた場合は燃費はもう少し下がります。もっとエコな運転をすれば燃費は伸びるのではないでしょうか。

現在、フルモデルチェンジをしたエスティマが販売されてますが、モデルチェンジする度にだんだんダサくなっていると感じるのは私だけでしょうか。自分が満足すれば良い話なのですが、もし買い換えるならば現行型のエスティマはちょっと見た目が…なので、買い替えは控えたいですね。

スズキのソリオバンディットに乗車|広くて家族使いは大満足

私は3年半前からスズキのソリオバンディットに乗っています。

以前は別のメーカーの軽自動車に乗っていましたが、その年のうちに夫の実家の隣に引っ越すことが決まり、私たち家族3人と義両親の5人でどこかに行くことを想定して乗り換えることにしました。ソリオバンディットを選んだ理由としては見た目が男らしく、女性が載っているような雰囲気を出さず防犯上いいと思ったからです。

そして3年半乗ってきましたが、いい面と悪い面両方の面が見えてきました。
まずソリオバンディットのいい面としては、後部のドアが両方スライドドアになっているので、小さな子どもがいる家庭や後部のドアを開けて何か大きなものを出し入れするような人には乗りやすく安全を確保しやすいと思っています。

ソリオバンディットは子供のオムツ交換も楽々

私はソリオバンディットを購入して1年目に子どもが生まれたのですが、スライドドアになっているので外出先でおむつを交換できるような場所がない場合、ドアを開けたままおむつを替えることも可能でした。この車なら子どものおむつ交換に慣れているママはもちろん、おむつ交換をする機会が少なく慣れていないパパでも交換しやすい作りになっていると思いました。

その上車幅がそれほど広くなくても背が高い分狭さを感じないので、家族のお出かけだけでなく釣りやアウトドアなど趣味に使用するのにも便利だと思えるものでした。ソリオバンディットは車種としては軽自動車でなく普通自動車の扱いで、それほど大きな車を求めていないけれども軽自動車は女性らしくて乗りづらいと思う男性でも乗りやすい車種です。

そして普通自動車の中でも税金が比較的安い方なので、女性はもちろん特に社会人になってまだお金に余裕のない男性や、育児で節約が必要な一家の主であるお父さんがファーストカーとしても使用できるような車種だと思いました。

ソリオバンディットの純正エアロは低すぎる

逆に悪かった面としては、急な斜面では運転の仕方によってはフロントのエアロパーツが地面に当たってしまい、こすれてしまうという状況がありました。エアロパーツはディーラーの純正のものなので極端な斜面でない限りは、地面に擦れるということはあり得ないはずなのですが、私の場合それほど急な斜面でなくてもフロント部分が擦れることが何度かありました。

ひどい時は、フロントのエアロパーツ部分が少し外れてしまったこともありました。ディーラーの計らいで無償で直してもらうことができましたが、普通に運転していて地面にすぐ擦れてしまうのは問題があると思いました。

また車幅が狭めなのは日本の道路事情を考えるとメリットにもなるのですが、5人が乗車するには少し余裕がなく、後部座席は2席しかないので実質上は4人しか乗車できないような仕様になっています。

なので5人家族でファーストカーとして使用したり、男性の友達同士で5人乗車するには乗るのに厳しいこともあると感じました。

女性でも運転しやすい日産ラフェスタはファミリーカー

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日産ラフェスタのパノラミックルーフ仕様で、左自動ドアの車です。大型のガラスルーフがついていて開放的です。

開けると、車内が明るくなり広く感じます。普段はほとんど開けることはありませんが、子供を乗せていてぐずったときや、飛行機が上を通っているのを見せたい時などに使っています。ボタン一つで開閉できるので、運転中でも簡単に操作ができます。子供にとっては、天井が開くということがうれしいようです。

日産ラフェスタは大家族にも対応

家族は6人です。小さな子供を含めて、4人の子供がいます。後ろの席は足元が少し狭いのですが、標準体型の大人が乗っても十分の広さがあります。体格のいい大人は狭く感じますが、乗ることはできます。
長距離での移動も便利です。ラゲッジスペースがあるので、荷物をたくさん積むことができます。

家族で、帰省の際に車を使っています。約500キロメートルの道のりを、夜中走り続けるのですが、揺れが少ないので子供たちはぐっすり寝てくれます。運転は夫婦で交代をしています。

女性でも運転しやすく、7人乗りでもコンパクトな外観です。細い道でも、左のサイドミラーにカメラが付いているために、安全に運転することができます。

そして、バックカメラが付いているので、駐車時に安全に止めることが可能です。

以前はエルグランドを使用していました。ラフェスタの良いところは、揺れが少ないことです。カーブでの横揺れ、小さな段差での縦揺れが、エルグランドに比べるとかなり小さいことです。

そのため、車酔いをしやすい7歳前後の子供たちが乗っても、車酔いをしにくいことです。子供を乗せるにあたって、とても大切なことです。そのため、運転中は子供たちは心地よい良い揺れでよく寝てくれるようになりました。

介護が必要な高齢者を乗せています。義父母ですが、車いすから車に乗せるのに、段差が低いので少しでも手すりを持って自分の力で立てる状態であれば、少しの補助で移動は可能です。全く立てない場合でも、乗せる人と中から引っ張り上げる人がいれば乗せることが可能です。杖を突いて歩ける人は、自分で乗り降りが可能です。車によっては高い段さのものもあり、高齢者には不便です。

ラフェスタは、真ん中の座席を利用することで、車内が広く足を楽にすることができ、楽な体制で座ることができます。後ろのシートを倒すことで、車いすを乗せることができるので、介護用としても利用が可能です。

まとめ

ラフェスタは大きすぎないこと、たくさん乗せることができること、乗り降りしやすいこと、運転者だけでなく同乗者も快適に過ごせるところが良いと思います。